今こそ価格を比較して、経費削減をしてみませんか??

お世話になっております。コラム担当のSです。

今回は、「今こそ価格を比較して、経費削減をしてみませんか??」
についてです。

ここを見ていただきました皆様に質問です。

  • 【1】今の点検価格は本当に適正ですか。

  • 【2】今の電気料金は本当に適正ですか。

  • 【3】今取り付けているデマンド監視装置って本当に使いこなせていますか。


昨今の新型コロナ騒動で急激に経営状況の変化が来ています。

私たちのサイトでお手伝いができるのは、
上記の3つを見直しして経費を削減する事です。

特に、2番と3番に関してはトップページにあるバナー「お問い合わせはこちら」から問い合わせていただければと思います。

電気料金見直しで20%以上削減できたケースや、
デマンド監視装置を見直すことで、
100万円以上削減できたケースなどたくさんあります。

経費を削減したいと思いましたらお気軽にお問い合わせください。

保安業務の請負業者はどこが多い?

現在の保安業務を請け負っている業者はどこが多いのか?!

お世話になっております。また、大変ご無沙汰しております。

今回は、キュービクル価格比較サイトに問い合わせを頂きましたお客様から、現在の保安業務を請け負っている業者はどこが多いのかについてです。

おかげさまで月間の訪問者数も1000人弱訪問していただけるサイトに育ちました(広告宣伝費0円なのが自慢です!)ので、そろそろ「どこから乗り換えようかな」という情報もある程度集まりましたので、ここでお披露目したいなと思います。

  • ・保安協会(全国集計)
  • ・電気監理技術者(個人事業主はすべてここに入ります)
  • ・電気保安法人(全国の保安法人です)
  • ・新規(自家用電気工作物を新設予定のお客様)
  • ・?(保安法人でもない・・・怪しい業者)

上記の5つに分けました。

当初は、保安協会さんか電気監理技術者さんからの乗り換えでの問い合わせが多いのかと思っていたのですが・・・意外と保安協会さんや電気監理技術者さんからの問い合わせは少なかったです。

反対に、電気保安法人さん・・・と言うか、ほぼほぼ某電気保安法人さんからの問い合わせ(約8割強・・・どことは言いませんよ)が多かったです。



これが意外でしたね!!

あと、一番びっくりしたのが・・・?が意外と多いです・・・

検索してみても、技協さんの集まりっぽくもない・・・正体不明・・・が多かったです。 ほんの数件は、電気工事店さんがありましたが、こういうところはおそらくですが、年間の契約金額でお客様から依頼を受けている電気工事店さんで、そこの電気工事店さんが保安業者を選定されているところなのではないかなと思いました(自分は、コラム執筆と保安業務のアドバイスのみで、お客様との接触が一切ないため、想像で書いております)。

今回のコラムに関しては、お客様向けと言うよりかは業界向けかもしれません。

実際に業界人にこの話したら食いつくと思うし(笑)
今度、保安協会さんの事業所に遊びに行くので、このネタ持って行ってみますかね

今回のコラムはここまでです。

次回は・・・もう少し早く更新いたしますので引き続きよろしくお願いいたします。

波及事故について

今回は波及事故についてです。

前にもお話しておりましたが、波及事故の怖さについてお話いたします。

皆様は波及事故という言葉を聞いたことがありますか?

■ 波及事故とは?!

「高圧受電設備などで起きた事故が原因で、電力会社の配電線に接続されている住宅、ビル、工場、病院、銀行、交通機関、交通信号システムなど、様々な範囲に停電が広がる事故のことです。

この事故について、関東東北産業保安監督部 電力安全課におきまして、波及事故を起こしてしまった事業者向けにアンケートをとり、一部で話題になりました。

平成29年度自家用電気工作物設置者及び電気主任技術者セミナーで配布されて資料内には、損害だけじゃなく、起こしてしまった際の設置者の声も出ております。

■ 設置者の声

  • ・点検後、指摘された時点で設備改修をしておけばよかった・・・
  • ・近隣へのお詫びに何度頭を下げた事か・・・
  • ・事故後のリスクがこれだけあるとは知らなかった・・・
  • ・宿泊業をやっているが、電気機器が全く使えなくなり、すべての予約をキャンセルし、売上に甚大な被害が・・・
  • ・電気が通らないので、仕事が数日間行えず・・・

以上が設置者の声です。


続きまして被害額についてもお知らせします。


( 関東東北産業保安監督部 電力安全課 平成29年度自家用電気工作物設置者及び電気主任技術者セミナーにて配布された資料より抜粋しました )

これには1000万以上の被害を負ってしまった設置者さんが7%もいることにこの怖さが伝わると思います。

保険ですべてを賄うことは不可能ですから、この怖さを少しでも多くの方に知っていただけたらと思っております。

確かに電気の設備、トランスやブレーカーだけではなく、ケーブルなどは壊れにくいですし、モーターと違って電気を流すだけの設備ですから、故障するや壊れるというのは実感しにくいものです。

しかし、永遠というものはありません。

いつかは壊れるものです。

その時期を早く察知し、それをお客様へお伝えするのが私たち電気管理技術者や保安業務従事者の仕事と思っております。

またお客様自身も、これを機に設備の更新を考えていただけますと幸いです。

電気設備の保安点検費用に不満をお持ちの方は、実はラッキーなのかも!?

電機保安点検料金が高いと思っている方は、ラッキー!?

今回の題名は、ちょっと見方を変えた書き方になります。

なぜ、料金に不満を持っている方はラッキーなのか!

わたくしも、あちらこちらで営業をしつつ点検業務をしておりますが、料金に不満を持っておらず、今、お願いしている所(ほとんど保安協会さんが多いです)に対して全幅の信頼を寄せているお客様のほとんどが「事故」を経験しているからです。

確かにキュービクルやその他の機器類はほとんど壊れません(昭和50年代に製造されて未だに現役の機器も結構見ます)

しかし、運悪く機器が故障して事故になってしまった・・・

それも、波及事故(波及事故については次回お話いたします)になってしまった。

その時にあなたは何ができますか?

  • 1、まずは安全の確保!
  • 2、お客様への連絡!
  • 3、電力会社への連絡!
  • 4、産業保安監督部電力安全課への報告!
  • 5、緊急の工事担当店への連絡

等など・・・


そしてこれだけじゃありません、工事が無事に終わった後に竣工検査等をして、安全に使うことができるかをチェックして、再び使えるようになるのです。


これらを経験しているお客様は、やはり頼りにしてもらえています。
反対に経験していないお客様は、不満を持っています。

つまり不満を持っている方は、事故を経験していないためラッキーと言えるというお話でした。